音楽でイングリッシュ!

素敵な体験

先日、ちょっと素敵な体験をさせていただきました。今をときめくゴスペルグループ Israel & New Breed(イズラエル&ニューブリード!)のワークショップ(プロのミュージシャンによる体験講座)での通訳を依頼されました。もちろん"講師"は、Israel Houghton(イズラエル・ホートン)。彼自身がcross-cultural(異文化)なバックグランドを持つこともあり、作り出すサウンドもとてもborderless(ボーダレス)。従来のゴスペルからは想像できない、あらゆる要素を取り入れたすばらしい楽曲たち。私自身はゴスペルをそんなに身近に聴いているわけではないのですが、彼らの音楽は純粋にすばらしいと感じました。

私が英語に興味を持ち出したきっかけは、Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)。彼のアルバム"Hotter Than July"を聴き、歌詞の意味を知りたい、歌詞をオリジナル言語のまま感じたいという思いからスタートしました。音楽と英語は私にとって人生の大きな部分を占める要素になりました。ワークショップに参加した方々の熱い想いはステージで通訳をしている私にも自然に伝わってきました。そんな方々とミュージシャンとの言葉の橋渡しができたこと。こんな素敵な仕事を体験できて、英語を一生懸命勉強してきて本当によかったなと思う一日でした。

この日の模様はメンバーが撮影したビデオがYouTubeにアップされていましたのでご紹介します。
場所は<ビルボードライブ大阪>すごい盛り上がりです\(*´∇`*)/
※音量がスゴいのでボリュームを調整してから再生してくださいね。

実はステージの真ん中にちょこっとだけ私も映ってるんですよ〜(∩.∩)v

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“感動する”するということ 〜You've Got A Friend〜

実は私、バンド活動をしています。
とは言っても年に2〜3度、友達の経営するバーで披露する程度f(^ー^;
特にユニット名とかは無いですが、大阪を中心に活躍するギタリスト・西田誠さんとの
アコースティックDUOはなかなかの評判なんですよ〜(*^^)v

そんな中、ついにプロのステージに立たせていただきました〜
あの、ファンキー松田さん率いるバンド(ギターはもちろん西田誠さん)の
ステージなのですが、
そのオープニングアクトとして前半1部をやらせてもらうことになったのです。
この好意にまず感動!

そして本番…、ステージに立って客席を見渡すと、知った顔がズラリ!
友達がなんと20人ちかく、私にはサプライズで聴きに来てくれていたのです。
心を込めて歌いました。
洋楽中心の選曲でしたが、アンコールをいただき
最後にキャロル・キングの”You've Got A Friend”を歌っている時ほど
英語を勉強してきてよかったぁ〜と思ったことはありません。
あらゆる単語に気持ちを込めることができたから。
心が温度を上げ、体全体に広がる感じ。
これこそ“感動する”ということなんだぁ〜と友達一人ひとりの顔を見渡しながら思い、
“ありがとう”と何度も何度も叫んでしまいました。

西田まこと Official Web Site
http://homepage2.nifty.com/makotog/

ファンキー松田 Official Web Site
http://www.sakai.zaq.ne.jp/fmc/funky/

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