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素敵な体験

先日、ちょっと素敵な体験をさせていただきました。今をときめくゴスペルグループ Israel & New Breed(イズラエル&ニューブリード!)のワークショップ(プロのミュージシャンによる体験講座)での通訳を依頼されました。もちろん"講師"は、Israel Houghton(イズラエル・ホートン)。彼自身がcross-cultural(異文化)なバックグランドを持つこともあり、作り出すサウンドもとてもborderless(ボーダレス)。従来のゴスペルからは想像できない、あらゆる要素を取り入れたすばらしい楽曲たち。私自身はゴスペルをそんなに身近に聴いているわけではないのですが、彼らの音楽は純粋にすばらしいと感じました。

私が英語に興味を持ち出したきっかけは、Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)。彼のアルバム"Hotter Than July"を聴き、歌詞の意味を知りたい、歌詞をオリジナル言語のまま感じたいという思いからスタートしました。音楽と英語は私にとって人生の大きな部分を占める要素になりました。ワークショップに参加した方々の熱い想いはステージで通訳をしている私にも自然に伝わってきました。そんな方々とミュージシャンとの言葉の橋渡しができたこと。こんな素敵な仕事を体験できて、英語を一生懸命勉強してきて本当によかったなと思う一日でした。

この日の模様はメンバーが撮影したビデオがYouTubeにアップされていましたのでご紹介します。
場所は<ビルボードライブ大阪>すごい盛り上がりです\(*´∇`*)/
※音量がスゴいのでボリュームを調整してから再生してくださいね。

実はステージの真ん中にちょこっとだけ私も映ってるんですよ〜(∩.∩)v

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コメント

ライブの映像みせて頂きました。
本当にすごい盛り上がりで、素晴らしいライブだったのが伝わってきました。
ステージの真中にぽつんと立ってるやすよさんの姿が面白かったです。
Israel&NewBreadは初めて知りましたけど、すごいバンドなんですね。
ワークショップはどのような内容だったのでしょう。ちょっと興味がわきました。
本当によかったですね。


投稿: クリス | 2008年2月12日 (火) 07時36分

英語に触れ合うキッカケは、どこにでもあるものですね。音楽であったり、映画であったり、街角でふと聞こえてくる会話であったり。
何だろう?って思えば、最良のキッカケですね。
しかもそれが、続いていることが何よりも(自分に対しても、人に対しても)良いことです。
興味を持てば、何でだって!\(^^)/

投稿: いっちぃ | 2008年2月12日 (火) 12時14分

最高の盛り上がり、正に「素敵な体験」ですね。
会場を見渡すアングル、臨場感在り在り。
audienceは、年齢、性別、職種、多分考え方も
多種多様、だけど皆が同じリズムを刻んでる。
今、世界で最も共通言語に近いのは英語かな?
(エスペラント語は聞いたこともないし。)
しかしまだまだ世界の意志を伝えるには覚束無い。
私は音楽が、最も世界共通の「言語」に近いと思う。
音符やリズムといった規則性があるのだから或る種
論理的、だからといって規則が解らなくとも感じる
ことで伝わる「Imagine」。これは素晴らしいこと。
言語が生まれる以前には、きっと自然と全ての生命が
同じ「音楽」で繋がっていたような気がします。

投稿: グース | 2008年2月13日 (水) 12時22分

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