アンジェリーナ・ジョリーは“イケてない”?
先週、ネット上で米映画雑誌フィルム・スレット誌がセレブリティのワーストランキング「Frigid50」を発表したとのニュースを読みました。”Frigid”は「ひどく寒い」の意味で "frigid climate(極寒の気候)"など天候に対して使われることが多い単語ですが、ここでは日本語いう”イケてない”という感じで使われているようです。ちなみに反対語は "hot"だとか。
ワーストNo.1はブッシュ大統領。そしてNo.2は意外にもアンジェリーナ・ジョリー。彼女はハリウッド人気ランキングの常連のはずですよね。不思議だなぁ~と思って読み進めてみると、スタイリストや広報を引き連れて人道支援活動を行う姿勢が同誌編集部の怒りを買ったとのこと。昔、日本でも黒柳徹子さんが同じようなバッシングを受けていたのを思い出しました。
世界にはスタイリストや広報もなく、もちろんノーメイク(女性の場合)で人道支援活動をしていらっしゃる方はたくさんおられると思いますが、その活動内容を広く多くの人たちに知ってもらうためには広告塔(billboard)が必要です。アンジェリーナ・ジョリーはまさにそれなのではないでしょうか?それなら綺麗にした方がいいし、広報も必要でしょう。有名人がある活動に賛同し、それを広く知らしめるために露出するのはとても素敵なことなのではないかと思った今日この頃でした。
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- アンジェリーナ・ジョリーは“イケてない”?(2007.11.19)

コメント
いろいろな活動などが増えていく中、知らない事が多すぎる世の中になって来たと思うのは、私だけでしょうか?
溢れんばかりの情報を伝える術は、さまざまありますが良い情報も悪い情報も伝えられるのは、良い事なのでしょうか?私としては、「情報が少しでも良い情報を」と思ってます。
投稿: いっちぃ | 2007年11月20日 (火) 12時10分
もしこの世界に唯一無二の真理があるなら
我々はそれを永遠に追い求めなくてはならない
もしこの世界に真理など無いのなら「真理が無い」
と言う真理が存在してしまいそんな真理など無いと
これも永遠に繰り返されることになる
物事は解釈である 他人の解釈と自身の解釈、
同じであれば何の問題も無いが食い違う場合が
大半である そのためにシステムや言語などの
共通理解が必然的に生まれてくる 善や悪も同じこと
時代や場所によって変化する この場合最終的には
自身の理性や道徳との対話になるのではないでしょうか
アンジェリーナ・ジョリーは自身の正義として行動
しているように思う その真偽は他人には解るはずも無い
概ね社会がそれを肯定していればそれは多分正義なのだと
思う この世界は単純に生きようとするほど難しい
「もし人間の脳が簡単に理解できるほど単純であったなら
私たちは永遠にそのことを理解できないであろう」てな
言葉も在ったような無かったような・・・
投稿: グース | 2007年11月21日 (水) 16時11分
はじめまして!?ラリヴィでお逢いする斉藤だけど・・・。今回で3度目のWEB訪問です。いつも思うんだけど、本当にやすよちゃんの優しい語りが伝わってくるような素敵なブログですね。凄く癒されて好きですね!語学。音楽二足の草鞋!?頑張ってね!とりあえずご挨拶まで!
投稿: さいちゃん | 2007年12月 1日 (土) 18時31分